ブライトン、レスターに2点リードを守れず引き分け

プレミアリーグ第15節、ブライトンはレスターと対戦し、2-2で引き分けに終わった。三笘薫は先発し、試合後にミスを悔やんだ。
ブライトン、レスターに2点リードを守れず引き分け

◇プレミアリーグ第15節 レスター 2-2 ブライトン(12月8日)

12月8日に行われたプレミアリーグ第15節で、日本代表MF三笘薫(27)が所属するブライトンは、アウェイでレスターと対戦し、2-2の引き分けに終わった。三笘は左サイドで先発し、後半44分までプレーした。

ブライトンは前半37分、右サイドバックのランプティーが見事なスーパーゴールを決めて先制。右サイド20メートルの位置から左足で放ったシュートが、対角線上にあるレスターゴールの左隅に突き刺さった。

後半34分、ミンテが投入されてから9分後、右サイドを突破して切り返し、相手DFをかわした後、左足で2点目を決めた。ブライトンはこの時点で勝利を確信した。

しかし、試合は終盤に劇的な展開を迎えた。後半41分、三笘がブロックしようとしたボールが不運にもブライトンのペナルティエリア内のバーディーに渡り、バーディーが左足で1点を返した。さらにアディショナルタイム1分、バーディーのショートクロスからリードが右足で同点ゴールを決め、試合は2-2で終了した。

ブライトンは勝利していれば、勝ち点26で単独5位に浮上し、4位のマンチェスター・シティに迫ることができた。しかし、引き分けに終わり、7位にとどまった。

試合後、三笘は悔しさを隠せなかった。「同じようなミスを繰り返していることが問題だと思います」と語り、試合終盤にリードを失ったことを反省した。また、前半35分に左サイドから外したシュートについても「自分にも責任がある」と振り返り、ファーサイドを狙ったもののバーを越えてしまったことを悔やんだ。

とはいえ、リーグ戦はまだ始まったばかりで、三笘は「切り替えてやるしかない」と前向きに語り、レスターのホーム、キングパワー・スタジアムを後にした。

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