アーセナル、PSGの韓国代表FWイ・ガンインに関心 久保建英ではなく移籍交渉の可能性

アーセナルは、久保建英ではなくPSGの韓国代表FWイ・ガンインに関心を示し、移籍交渉に応じる用意があると報じられた。
アーセナル、PSGの韓国代表FWイ・ガンインに関心 久保建英ではなく移籍交渉の可能性

イングランドのプレミアリーグ、アーセナルがレアル・ソシエダのMF久保建英ではなく、パリ・サンジェルマン(PSG)所属の韓国代表FWイ・ガンインの獲得に関心を示していることが報じられた。

アーセナルは、イングランド代表FWブカヨ・サカのハムストリング負傷による長期離脱を受け、右ウイングの補強を急務としている。サカの代役として17歳のイーサン・ヌワネリが出場したが、ヌワネリも試合後にハムストリングを負傷し、数週間の欠場が決定した。これにより、アーセナルは新たなオプションとしてイ・ガンインに目を向けているようだ。

『The Athletic』によると、イ・ガンインはPSGで定期的にプレーしているものの、移籍を前向きに検討しており、新たな挑戦に意欲を示しているという。彼は23歳で、今季リーグ1で16試合に出場し6ゴールを記録しており、アーセナルでもその実力がよく知られている。

一方、PSGはイ・ガンインを高く評価しており、アジア市場における影響力を重視しているため、売却には高額な移籍金が必要となる。2023年にマジョルカから2200万ユーロ(約35億円)で獲得したイ・ガンインの移籍には、さらに高い金額が必要だと伝えられている。

また、アーセナルが交渉に応じる可能性があるのは、PSGがイ・ガンインを買い取りオプション付きでローン移籍させる場合であると報じられ、ローン移籍ならば移籍が実現する可能性が示唆されている。

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