FC東京、長友佑都と2025シーズン契約延長を発表!プロ18年目に突入
FC東京が長友佑都と2025シーズンまで契約延長を発表。プロ18年目に突入する38歳のベテランDFが引き続きチームをけん引します。

FC東京は1月10日、元日本代表DFの長友佑都(38)との契約を2025シーズンまで延長することを公式発表した。
長友は2008年にFC東京でプロデビュー後、チェゼーナやインテル、ガラタサライ、マルセイユといった欧州のクラブで活躍。2021年に古巣であるFC東京に復帰した。昨シーズンはJリーグで29試合に出場し、2ゴールを記録するなど存在感を発揮している。
プロキャリア18年目に突入する長友は、クラブの公式サイトで「青赤の仲間たちよ、いくぞゴラァァァァァ! 青赤の魂・長友佑都」と力強いコメントを発信。38歳のベテランは引き続きチームをけん引する見込みだ。
また、同日にはDF森重真人との契約更新も発表された。森重は「目標はただひとつ。東京のリーグ優勝。その目標達成に向けて、全力で取り組んでいきます」と意気込みを語った。クラブは新シーズンに向けてさらなる飛躍を目指している。

