松山英樹が16位でフィニッシュ、平田憲聖21位―ソニー・オープン最終結果
松山英樹がソニー・オープン最終日で奮闘し、日本勢最上位の16位に。平田憲聖と久常涼も健闘を見せた大会の詳細をお届けします。

米男子プロゴルフツアー「ソニー・オープン」最終日(1月12日、ハワイ州ワイアラエCC:全長7044ヤード、パー70)が開催され、日本勢は健闘を見せた。
前週の大会で優勝を果たした松山英樹(LEXUS)は、29位スタートからスコアを伸ばし、2イーグル、3バーディー、3ボギーの「66」をマーク。通算17アンダーで日本勢最高位となる16位で大会を終えた。
平田憲聖(エレコム)は、最終日を首位と4打差の16位で迎えたが、5バーディー、4ボギーの「69」で回り、通算10アンダーの21位に順位を落とした。
一方、久常涼(SBSホールディングス)は「68」を記録し、通算4アンダーで65位に終わった。
大会優勝は、カナダのニック・テーラーが記録した「65」によってもたらされた。彼は通算16アンダーでニコ・エチャバリア(コロンビア)と並び、プレーオフ2ホール目で勝利を収めた。
ハワイの美しいコースを舞台に、各選手が実力を発揮した大会は幕を閉じた。日本勢のさらなる飛躍が期待される。

