堂安律が2得点で今季8ゴール目 フライブルクの4連勝を牽引、チーム内トップタイの活躍
フライブルクの堂安律がブレーメン戦で2得点を挙げ、今季8ゴール目をマーク。チーム内トップタイの得点数を記録し、4連勝に大きく貢献した。攻守両面での活躍が光る。

ブンデスリーガ第23節が22日に行われ、日本代表MF堂安律が所属するフライブルクがブレーメンを5-0で下し、リーグ4連勝を達成した。この試合で堂安は2得点を挙げる大活躍を見せ、自身の今季のゴール数をチーム内トップタイの「8」に伸ばした。
先発出場した堂安は、後半76分に左足で冷静なシュートを決め、チームの4点目を奪取。さらに後半92分には左サイドからのクロスに合わせて2点目を記録した。この2得点により、堂安の今季のブンデスリーガでのゴール数は8となり、自身のキャリアハイを更新。チーム内でも最多タイとなる得点を挙げている。
フルタイム出場を果たした堂安の貢献は得点だけに留まらない。スタッツサイト『SofaScore』によると、この試合でのパス成功率は20/25(80%)、地上デュエル勝利数は8/12、タックル成功率は6/6と守備面でも高いパフォーマンスを発揮。攻守両面でチームを支えた。
今季ここまでブンデスリーガ23試合に出場し、8ゴール5アシストを記録している堂安。キャリア初の二桁得点も目前に迫っており、さらなる成長が期待される。果たしてどこまで数字を伸ばせるか、注目が集まる。

