レヴァンドフスキが2得点し、バルサがセビージャを破りラ・リーガ首位をキープ
バルセロナは日曜、セビージャに5-1で圧勝し、ラ・リーガ首位の座を守り、来週末のクラシコを前にレアル・マドリードに3ポイント差をつけた。

ロベルト・レヴァンドフスキとパブロ・トーレがそれぞれ2得点し、ペドリ・ゴンサレスもバルセロナのゴールを決めた。レヴァンドフスキはこれで今シーズンのリーグ戦10試合で12得点を挙げた。最初の得点はラフィーニャがペナルティエリア内で倒された後のPKで、その後ハーフタイム前にラフィーニャのロングシュートをフリックで押し込んで2点目を追加した。
バルセロナの優位は後半も続き、トーレがディフレクションから4点目を決めた。セビージャは試合終盤にスタニス・イドゥンボのゴールで慰めのゴールを決めたが、30年近く同クラブに在籍していたフランシスコ・ガルシア・ピミエンタにとっては残念な結果となった。
来週はチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、土曜日にはレアル・マドリードとの重要な試合が控えているにもかかわらず、ハンジ・フリック監督は強力なメンバーを揃えた。負傷で11か月ぶりに復帰したガビは交代で出場し、ファンから温かい歓迎を受けた。
試合はバルセロナが序盤から主導権を握り、レヴァンドフスキがPKを決め、ペドリがペナルティエリアの端からリードを2点に広げた。チームの攻撃的なプレーはチャンスを作り続け、ラフィーニャのゴールは認められず、ラミネ・ヤマルの長距離シュートはセビージャのゴールキーパー、オルジャン・ニーランドに防がれた。
この勝利でバルセロナはラ・リーガ首位の座を固め、重要な試合を前に攻撃力と選手層の厚さを見せつけた。

