錦織圭、けいれんに苦しむも逆転勝利でBNPパリバOP初戦突破
錦織圭がけいれんに苦しみながらも逆転勝利でBNPパリバOP初戦を突破。綿貫陽介も2回戦進出。日本勢の活躍が光る。

テニスのBNPパリバ・オープンは5日、男子シングルス1回戦が行われ、錦織圭(日本)がハウメ・ムナル(スペイン)を6-2、5-7、7-6のフルセットで下し、見事初戦を突破しました。第3セットでは脚の治療を受けた後、体のけいれんに苦しむ場面もありましたが、最後まで集中力を保ち勝利をつかみました。
試合後、錦織は「簡単な試合ではなかった」とコメント。「第3セットではけいれんがひどかったが、なんとか立て直して勝てた。非常にいい試合だった」と振り返り、厳しい状況を乗り越えた充実感を語りました。次戦では大会第18シードのウゴ・アンベール(フランス)と対戦します。
また、同じく出場した綿貫陽介(日本)もアレクサンダー・バブリク(カザフスタン)を6-3、3-6、6-3で破り、2回戦進出を果たしました。日本勢の活躍が続く中、今後の試合にも期待が高まります。

