南野拓実、モナコとの契約延長を発表 「信頼されていることが何より重要」

南野拓実がモナコとの契約を2027年まで延長。「信頼されていることが重要」と語る彼に監督も絶賛。今後の活躍に期待が高まる。
南野拓実、モナコとの契約延長を発表 「信頼されていることが何より重要」

モナコに所属する日本代表MF南野拓実が、現地時間3月4日、2027年6月末までの契約延長を正式に発表しました。2022年夏にリバプールから加入して以来、チームの中心選手として活躍してきた南野は、今季公式戦33試合に出場し、6ゴール・5アシストを記録しています。

クラブ公式サイトのインタビューで南野は、「できる限りここに長くいたいと思っています」と語り、契約延長を決めた理由について「監督やクラブからの信頼を感じていることが何より重要でした」と明かしました。彼にとってモナコでの環境が自身の成長と貢献を後押ししていることを強調しました。

アディ・ヒュッター監督も南野の契約延長に大きな満足感を示し、「彼は我々チームで最も経験豊富な選手の一人です」と称賛。さらに「ライン間でプレーできる最高の選手の一人であり、スペースを最大限に活用する能力を持つ」と評価しました。南野の多才さと攻撃的な複数ポジションをこなせる柔軟性は、チームに多くの選択肢を与えています。

指揮官からの厚い信頼を受け、南野はこれからもモナコでの挑戦を続けていきます。彼のさらなる活躍が期待される中、チームの核としての役割がますます重要になるでしょう。

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