レイカーズが延長戦の末ニックスを下し8連勝!ドンチッチとレブロンの活躍で大逆転劇

レイカーズがニックスを延長戦の末に下し8連勝!ドンチッチとレブロンの活躍で最大13点差を逆転。NBAの激闘をレポート。
レイカーズが延長戦の末ニックスを下し8連勝!ドンチッチとレブロンの活躍で大逆転劇

ロサンゼルス・レイカーズが3月7日(現地時間6日)、ホームのクリプトドットコム・アリーナでニューヨーク・ニックスを113対109で下し、連勝を「8」に伸ばしました。八村塁は負傷のため4試合連続欠場となりましたが、オースティン・リーブスが復帰し先発に名を連ねました。

試合は序盤から激しい点の取り合いとなり、第1クォーターではルカ・ドンチッチが開始早々7-0のランを演出。レブロン・ジェームズも加わりチームをけん引し、31-27で最初の12分間を終えました。しかし第2クォーターはニックスに逆転を許し、3ポイント攻勢に苦しんで51-60で前半を折り返します。

後半も一進一退の攻防が続き、第3クォーター終了時には76-84と8点ビハインド。それでも最終クォーターで徐々に点差を詰め、残り1分51秒にはレブロンの3ポイントで同点に追いつきました。さらにゲイブ・ビンセントの長距離砲で逆転に成功するも、試合終了間際に「3点プレー」を献上し、99-99で延長戦へ突入しました。

延長戦ではドンチッチが再び5-0のランを仕掛け、リーブスも重要な3ポイントを沈めるなどチームを勝利に導きました。最大13点差をひっくり返す劇的な展開で、レイカーズが接戦を制しました。

レイカーズはドンチッチが32得点7リバウンド12アシスト4スティール、レブロンが31得点12リバウンド8アシストと2枚看板が圧巻のパフォーマンスを見せました。また、ビンセントが12得点、ダルトン・コネクトが11得点を挙げる活躍を見せました。

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