34歳ゴファンがアルカラスを撃破!6年ぶりの快挙でマイアミOP3回戦へ

34歳のゴファンがアルカラスを逆転で撃破!6年ぶりの3回戦進出を果たした一戦を詳しく解説します。次の注目カードもお見逃しなく。
34歳ゴファンがアルカラスを撃破!6年ぶりの快挙でマイアミOP3回戦へ

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で、世界ランク55位のダビド・ゴファン(ベルギー)が第2シードのカルロス・アルカラス(スペイン)を5-7, 6-4, 6-3で逆転勝利し、6年ぶりとなる3回戦進出を果たした。34歳のゴファンにとって、今大会は3年ぶり11度目の本戦出場となった。

試合は第1セットでアルカラスに先制される苦しい展開だったが、ゴファンは第2セットで粘り強くポイントを重ね、終盤のブレークで流れを引き寄せる。ファイナルセットでは自身のサービスゲームを完全に支配し、相手に一度もブレークポイントを与えなかった。またリターンゲームでも2度のブレークを成功させ、2時間18分の激闘を制した。

ATP公式サイトによると、ゴファンは「最高の気分だ。厳しい瞬間もあったが、スタジアムでの試合を楽しむことができた」と語り、特に身体的な準備とボールの感触が良かったことを強調。「全てのポイントを楽しみ、素晴らしいマッチポイントで終わることができた」と勝利の喜びを噛み締めた。

次戦では第31シードのベン・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは前回戦で世界ランク53位のロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)を下しており、ゴファンにとって再び厳しい試合が予想される。

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