遠藤航、センターバックで緊急起用 リバプール、トッテナムに惜敗で連勝ストップ

リバプールの遠藤航がトッテナム戦でセンターバックとして緊急出場。本職ではないポジションでチームを支えるも、惜しくも0-1で敗北。
遠藤航、センターバックで緊急起用 リバプール、トッテナムに惜敗で連勝ストップ

イングランドリーグ杯準決勝第1戦で、リバプールは敵地ロンドンでトッテナムと対戦し、0-1で敗れた。この試合で、日本代表MF遠藤航(31)は予想外のポジションで活躍を見せた。

前半30分、DFクアンサーが負傷し交代を余儀なくされたリバプールは、遠藤をセンターバックとして投入。本職の守備的ミッドフィールダーではなく、緊急の起用だったが、遠藤は冷静な判断力とポジショニングでチームの守備を支えた。

試合は互角の展開が続いたものの、後半41分に18歳のMFベルグバルが決勝点を挙げ、トッテナムが勝利を収めた。この敗北により、リバプールは公式戦25試合ぶりに黒星を喫した。連覇を狙うEFLカップ(カラバオ杯)での道のりは、2月6日に行われる準決勝第2戦に持ち越される形となった。

遠藤のパフォーマンスはチームの窮地を救ったものの、リバプールはこの試合で勝ち点を得られなかった。次戦では攻守両面での改善が求められる。

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