三笘薫、試合終盤で負傷の可能性 次節の出場が不確定
プレミアリーグ第13節、ブライトンの三笘薫が先制ゴールを決めたが、試合終盤に負傷の可能性。次節の出場が不確定で、木曜のフラム戦の出場に疑問が残る。

ブライトンは現地時間11月30日に行われたプレミアリーグ第13節でサウサンプトンと対戦し、1-1の引き分けに終わった。ブライトンの日本代表MF三笘薫は29分に先制点を挙げるなど活躍を見せたが、試合終盤に負傷した可能性があり、次節の出場が危ぶまれている。
三笘は試合の29分、タリク・ランプティのクロスに頭で合わせ、ブライトンの先制点を決めた。その後、サウサンプトンのフリン・ダウンズに59分に同点ゴールを決められ、試合は1-1のまま終了した。しかし、試合終盤、三笘はサウサンプトンのタイラー・ディブリングと接触し、痛みを感じている様子が見受けられた。
試合後、ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は「我々は待たなければならない。それが大きな問題とは思わない。次の試合で起用できるようにトライする」と述べた。『メトロ』紙はこの発言を受け、三笘の次節の出場は不確定だと報じており、木曜に行われるフラム戦での出場が難しい可能性があると伝えている。
三笘の状態については今後の診断により決まる見込みだが、負傷の影響が出る場合、チームにとって大きな影響を与えることになりそうだ。

