バイエルン、ノイアー退場でレバークーゼンに敗北。フライブルクは3部クラブに逆転負け【DFBポカール】

バイエルンはノイアー退場の影響でレバークーゼンに0-1で敗北。DFBポカール3回戦で強敵を前に連覇を目指すレバークーゼンが勝利を収める。
バイエルン、ノイアー退場でレバークーゼンに敗北。フライブルクは3部クラブに逆転負け【DFBポカール】

2024-25シーズンのDFBポカール3回戦が12月3日に行われ、注目のカードが続々と展開された。

バイエルン・ミュンヘンとレバークーゼンの対戦は、0-1でレバークーゼンが勝利した。バイエルンは、直前のドルトムント戦からスタメンを2人変更し、負傷したケインに代わってムシアラが最前線に入り、[4-2-3-1]の布陣を採用した。レバークーゼンは、前回王者として2回戦でエルフェアスベルクに勝利した後、スタメンを4人変更して臨んだ。

試合は序盤からバイエルンがボールを保持していたが、17分にアクシデントが発生。DFターのロングフィードに反応したフリンポンと、ボックス外に飛び出したGKノイアーが接触し、決定機阻止のファウルと判定されたノイアーは一発退場となった。数的不利となったバイエルンは、前半終了間際にキミッヒのFKからゴレツカがヘディングシュートを試みたが、GKコヴァルに阻まれた。

後半に入ると、レバークーゼンが69分に先制点を挙げる。左サイドを持ち上がったグリマルドが正確なクロスを送り、ゴール前のテラがヘディングで決めた。これが決勝点となり、試合は0-1で終了。レバークーゼンが強敵バイエルンを下し、連覇に向けて大きく前進した。

一方、フライブルクは3部リーグのアルミニア・ビーレフェルトとのアウェイ戦で1-3で敗れた。フライブルクの堂安律は右MFとしてフル出場したが、チームは前半に2点を失った。28分にラナートのシュートで先制を許し、36分にはグレゴリッチュの左腕へのハンドでPKを献上し、カニアに決められた。

後半に堂安のクロスからグレゴリッチュがヘディングでゴールを決めるも、81分にビーレフェルトのオッピーにカウンターから豪快なシュートを決められ、試合は1-3で終了。フライブルクは3回戦で敗退し、ビーレフェルトは8シーズンぶりのベスト8進出を果たした。

また、シュツットガルトは2部リーグのレーゲンスブルクにアウェイで3-0の勝利を収め、ブレーメンはダルムシュタットに1-0で勝利した。

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