矢作調教師、阪神JF前日に戦略を確認「モズは先行させない、ミストレスは展開次第」

矢作厩舎の2頭出しとなるモズナナスターとミストレスが、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に出走。前日に調整を行い、レース展開に注目が集まる。
矢作調教師、阪神JF前日に戦略を確認「モズは先行させない、ミストレスは展開次第」

12月8日に開催される第76回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、京都競馬場・芝1600メートル)の前日、矢作厩舎のモズナナスター(牝2歳、父モズアスコット)とミストレス(牝2歳、父キズナ)は、栗東トレーニングセンターで調整を行い、坂路を1本駆け上がった。

両馬は前走で2着に入る健闘を見せており、レース展開の鍵を握る存在となる。矢作調教師は、レース前日の段階で「モズを行かせることはないが、ミストレスは展開次第」と語り、弟子の坂井瑠星騎手に手綱を託す意向を示した。厩舎としては、2016年にリスグラシューで2着となった経験を生かし、初の2歳女王を目指す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です