イーグルス、チーフスに快勝!2年前のリベンジを果たし7年ぶりのスーパーボウル制覇
フィラデルフィア・イーグルスがカンザスシティ・チーフスに40-22で勝利し、7年ぶり2度目のスーパーボウル制覇。ハーツの活躍とデジーンの誕生日インターセ

フィラデルフィア・イーグルス(NFC代表)がカンザスシティ・チーフス(AFC代表)を40-22で下し、7シーズンぶりのスーパーボウル制覇を達成した。昨年敗れたチーフスへのリベンジを果たし、2018年以来の優勝となる。
試合はイーグルスが第1Qから優位に立ち、QBジャレン・ハーツのタッチダウンランで先制。第2Qには、22歳の誕生日を迎えた新人CBデジーンがパスインターセプトから38ヤードをリターンし、スーパーボウルで誕生日にTDを決めるという快挙を達成。その後もイーグルスはディフェンスの強さを発揮し、ハーツからWR A・J・ブラウンへの12ヤードTDパスで前半を24-0でリード。
後半に突入すると、イーグルスはさらに攻撃を加速。ハーツからWR D・スミスへの46ヤードTDパスで34-0とし、試合をほぼ決定づけた。RBバークリーは57ヤードを獲得し、今季のNFL新記録を達成するなど圧巻のパフォーマンスを披露した。
チーフスのQBパトリック・マホームズは後半に3本のTDパスを決めたものの、イーグルス守備陣に圧倒され、サック6回と苦しむ結果となった。試合後、現職の米大統領ドナルド・トランプはハーフタイムでスタジアムを後にし、注目を集めた。
フィラデルフィア・イーグルスは、1933年に創設され、スーパーボウルでは過去に敗北を経験していたが、18年に初優勝を果たした。今回の優勝により、チームは再び頂点を極めた。

