遠藤航、CL敗退の舞台で異例のCB起用も堂々のプレー!地元メディアが絶賛
リバプールの遠藤航がCL敗退の舞台で緊急CB起用ながら堂々のプレー!地元メディアも称賛する彼の活躍を詳しく解説します。

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2レグで、リバプールはパリ・サンジェルマンと対戦し、PK戦の末に敗退。無念の結果となったが、ベンチスタートだった遠藤航が延長戦で緊急投入され、センターバック(CB)としてチームを支える活躍を見せた。
試合は敵地での第1レグを1-0で勝利したリバプールだったが、ホームでの第2レグでは前半12分にウスマンヌ・デンベレにゴールを許し、アグリゲートスコアは1-1の同点に。その後も120分間を通じて得点を奪えず、PK戦では2人が失敗し、惜しくも敗退となった。遠藤航は延長戦開始からDFイブライマ・コナテの負傷により緊急出場。本来のボランチではなくCBという慣れないポジションでプレーすることになったが、緊迫した局面でも冷静さを失わず、最後まで守備の要として奮闘した。
現地メディアもその働きぶりを高く評価している。リバプール専門サイト『Liverpool.com』は「延長戦という最もプレッシャーのかかる場面でCBとして投入され、全く場違いに見えなかったことが彼の全てを物語っている」と称賛。また、地元紙『Liverpool Echo』も「緊急時のCBとして必要とされた存在」と綴り、その貢献を認めている。
チームとしては苦い敗退となったが、日本代表キャプテンである遠藤航は自身の役割をしっかりと果たし、信頼の厚さを改めて証明した形だ。今後も彼の多様な能力がチームに不可欠なものとなるだろう。

