遠野大弥が横浜F・マリノスに完全移籍、川崎Fでの4年間に感謝
川崎FのFW遠野大弥が横浜F・マリノスへ完全移籍!J1リーグ35試合出場などの実績を引っ提げ、新天地でタイトル奪還を目指します。

横浜F・マリノスは12月20日、川崎フロンターレ所属のFW遠野大弥(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。
遠野は2019年にHonda FCから川崎フロンターレに加入し、アビスパ福岡でのレンタル移籍を経て、2021年から川崎Fでプレーを続けた。2024シーズンではJ1リーグで35試合に出場し1得点、ルヴァン杯で4試合2得点、天皇杯で2試合に出場するなど、安定したパフォーマンスを見せている。
新天地となる横浜FMの公式サイトで遠野は、クラブへの加入に対して喜びを表し、「横浜F・マリノスの一員としてタイトル奪還を目指し、全力で戦います」と意気込みを語った。
一方、川崎Fの公式サイトでは、移籍を決断した理由やクラブへの感謝の気持ちを述べた。「このタイミングしかないと思い、決断しました。簡単ではない道ですが、自分の選択を正解にできるよう努力します。4年間ありがとうございました」と別れのメッセージを送った。
横浜F・マリノスでの新たな挑戦が期待される遠野。今後の活躍に注目が集まる。

