清水エスパルス、新コーチに上野優作氏を招へい

清水エスパルスが来季J1復帰に向け、上野優作氏(元J1選手)をコーチとして迎えることが決定。岐阜での監督経験を活かし、チーム強化を目指す。
清水エスパルス、新コーチに上野優作氏を招へい

来季のJ1昇格を果たした清水エスパルスが、今季途中までJ3岐阜で監督を務めた上野優作氏(51)を新たにコーチとして迎えることが明らかになった。複数のJリーグ関係者によると、交渉は順調に進んでおり、近日中に正式発表される予定だ。 

上野氏は筑波大学を経て福岡、京都、新潟などでプレーし、J1で223試合27得点、J2で83試合23得点の成績を残した。引退後は栃木や浦和でコーチを務め、2021年からは日本代表コーチとしても活動していた。2023年シーズン途中まではJ3岐阜で監督を務めた。 

また、上野氏は反町康治GM(60)、秋葉忠宏監督(49)と現役時代に新潟で共闘しており、再びタッグを組むことになる。豊富な経験を持つ上野氏の参謀役としての役割が、来季の清水エスパルスのJ1復帰に向けたチーム強化に重要な役割を果たすことが期待されている。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です