FC東京が森重真人&長友佑都との契約延長を発表!38歳ベテラン2人が2025シーズンも継続参戦
FC東京が38歳ベテランDF森重真人と長友佑都との契約延長を発表。2025シーズンもJ1リーグでの活躍を目指し、チームを支える存在に注目。

FC東京は、38歳のベテランDFである森重真人と長友佑都の契約延長を公式に発表しました。
2010年からFC東京でプレーする森重は、J1リーグで400試合以上の出場経験を持つチームキャプテン。昨季もリーグ戦で23試合に出場し、チームの中心として活躍しました。森重は公式サイトで「2025シーズンも東京でプレーできることを光栄に思います。目標は東京のリーグ優勝。そのために全力で取り組みます」と意気込みを語りました。
同日に発表されたのは、プロキャリアをFC東京でスタートさせた長友佑都との契約延長。2008年にデビューした長友は、チェゼーナやインテルなど欧州のクラブで活躍し、2021年に古巣へ復帰。昨季は29試合に出場して2ゴールを記録しています。長友は「青赤の仲間たちよ、いくぞゴラァァァァァ!青赤の魂・長友佑都」と熱いメッセージを送っています。
2025シーズンも、FC東京の守備を支えるベテラン2人の活躍に注目です。

