男子ゴルフ下部ツアーが「ACNツアー」に名称変更 新規大会も追加で注目

男子ゴルフ下部ツアーが「ACNツアー」に名称変更!新規2大会の開催やポイントランキング制の導入など、注目ポイントを詳しく解説します。
男子ゴルフ下部ツアーが「ACNツアー」に名称変更 新規大会も追加で注目

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は19日、男子ゴルフ下部ツアーのネーミングライツスポンサーとして株式会社ACNホールディングスが就くことを発表し、今季から「ACNツアー」として運営されることになった。契約期間や金額は明らかにされていないが、同社はこれまで男子ゴルフを積極的に支援してきた実績があり、JGTOの倉本昌弘副会長は「下部ツアーの発展を通じてレギュラーツアーに優秀な選手を送り出したい」と期待を述べた。

さらに、今季の下部ツアーでは新たに2つの大会が追加されることが決定。8月には栃木県で「住地ゴルフ・チャレンジトーナメント」、9月には茨城県で「ケーダッシュセカンド・チャレンジカップ」が開催され、年間大会数は当初予定の11大会から13大会に拡大する。これにより、若手選手たちの競技機会が増えることが見込まれる。

また、今季から導入されるポイントランキング制の詳細も公表された。通常の大会では優勝者に540ポイントが与えられる「ベーシックポイント」が採用され、最終戦ではその1.5倍となる810ポイントが付与される「チャレンジポイント」が設定される。この新たなシステムが選手たちのモチベーション向上と競争激化につながることが期待されている。

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