レイカーズがキングスを下し2連勝、八村塁は10得点を記録
八村塁がキングス戦で10得点5リバウンド2アシストを記録。レイカーズはオースティン・リーブスらの活躍で113-100の勝利を収め、2連勝を達成。

ロサンゼルス・レイカーズは、敵地で行われたキングスとの試合で113-100の勝利を収め、2連勝を達成しました。日本出身の八村塁は35分以上の出場時間を得て、10得点5リバウンド2アシストを記録しました。
試合は序盤から接戦となり、レイカーズは前半を62-58とリードして折り返しました。八村は第1クォーター残り2分51秒で3ポイントシュートを成功させて初得点を記録。その後も安定したプレーを見せ、第2クォーターではレイアップシュートやフリースローで追加得点を挙げました。
後半では、第3クォーターにフリースローと速攻からのレイアップシュートを決め、最終クォーターでもディフェンスで貢献。最終的に36分34秒間プレーし、シュート成功率は33.3%、3ポイント成功率は25%にとどまりましたが、試合における存在感を示しました。
チームでは、オースティン・リーブスが最多の25得点をマークし、アンソニー・デイビスが21得点20リバウンドのダブルダブルを達成。堅実なチームプレーで、後半のリードを守り切りました。
レイカーズは、この試合を皮切りにキングスとの2連戦を戦う予定で、次戦でのさらなる活躍が期待されています。

