ドンチッチ、レイカーズでのデビューは10日のジャズ戦が有力

ルカ・ドンチッチがレイカーズに移籍後、10日のジャズ戦でデビューする見込み。5度のオールスター選出歴を持つドンチッチは、今季マーベリックスで素晴らしい成績を残している。
ドンチッチ、レイカーズでのデビューは10日のジャズ戦が有力

アメリカのプロバスケットボールリーグ、NBAで注目の移籍を果たしたルカ・ドンチッチ(25)が、10日に行われるジャズ戦でレイカーズデビューを果たす可能性が高い。ドンチッチは、2018年にNBAデビューを果たして以来、ダラス・マーベリックスで活躍し、5度のオールスター選出を誇る実力者。しかし、先日、八村塁の所属するロサンゼルス・レイカーズにトレード移籍した。

レイカーズは8日にインディアナ・ペイサーズ戦を控えているが、レイカーズの監督であるJ.J.レディックは、ドンチッチがふくらはぎの怪我から回復しているものの、ペイサーズ戦への出場は難しいとコメントしている。しかし、レディック監督は「おそらく月曜日(10日)のジャズ戦がデビュー戦になる可能性が高い」と述べ、ドンチッチが早期に新しいチームでプレイすることを示唆した。

ドンチッチは、マーベリックス時代に新人王に選ばれ、その後、NBA史上2人目となる「キャリア400試合以内で1万得点、3000リバウンド、3000アシスト」を達成。また、5度のオールNBAファーストチームに選ばれ、26歳未満で史上3人目となる偉業を成し遂げた。今年のシーズンでは、マーベリックスで22試合に出場し、1試合平均28.1得点、8.3リバウンド、7.8アシストの素晴らしい成績を収めている。

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