スコット、水泳ワールドカップで英国記録を更新
ダンカン・スコットは、シンガポールで開催された短水路ワールドカップの400m自由形で金メダルを獲得し、英国記録を2.5秒更新した。

スコットランド人は3分34.46秒でゴールし、2014年にジェームズ・ガイが樹立した以前の記録を破り、歴代2位に浮上した。
27歳のスコットは、アメリカのキーラン・スミスと中国のパン・ジャンレを抑えて金メダルを獲得した。
「400m自由形はまだ勉強中の種目です」とスコットは語った。「何が起こるかまったく恐れていません。それに、本当にうれしいです」
男子200m短水路メドレーでは、世界記録の1:48.88で優勝したレオン・マルシャンに次いでスコットは2位となった。
フランス人のマルシャンはライアン・ロクテの12年前の記録を0.75秒上回り、スコットに2秒以上差をつけ、3位はイタリアのアルベルト・ラゼッティだった。
スコットは、今年のワールドカップの3回目にして最後の大会となるシンガポールでの200メートル自由形にも出場する。
マルシャンは、100メートル個人メドレーで50秒を切ったのは、ケーレブ・ドレッセルに次いで2人目だった。
夏のパリオリンピックで4つの金メダルを獲得したマルシャンは、49.92秒を記録し、歴代2位に浮上した。
アメリカのケイト・ダグラスは、先週200メートル平泳ぎで自身の世界記録を更新した。
ダグラスは2分12秒72で泳ぎ、韓国でのワールドカップ大会で記録した記録より1.5秒速い。

