【巨人】甲斐拓也、ソフトバンクからFA移籍決定 4年ぶりの大物補強
甲斐拓也がソフトバンクからFA移籍し、読売ジャイアンツと契約を締結。球界を代表する捕手の加入が発表され、チームに大きな影響を与える。

読売ジャイアンツは17日、福岡ソフトバンクホークスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した甲斐拓也捕手と契約合意に達したことを発表した。
甲斐拓也選手は、2010年の育成ドラフトでソフトバンクに入団し、2013年に支配下選手として昇格。その後は8年連続で100試合以上に出場し、堅守と強打で名を馳せてきた。ベストナイン3回、ゴールデン・グラブ賞7回に輝き、東京五輪と2023年WBCでも侍ジャパンの一員として活躍。球界を代表する捕手として、攻守にわたる安定した実力を持つ。
巨人の今季の捕手陣は岸田、小林、大城、山瀬が分け合っていたが、阿部監督は甲斐の獲得を強く希望。甲斐が加入することで、チームに安心感と強力な司令塔が加わることを期待している。
甲斐の加入は、巨人にとって4年ぶりとなるFA補強で、ライデル・マルティネス投手、田中将大投手に続く大物選手の加入となる。来季の連覇と日本一奪回に向けて、戦力を強化している。

