ソフトバンク・井上朋也が2軍降格、川村友斗も打席数確保で2軍戦へ 小久保監督が方針説明

ソフトバンクの井上朋也が2軍降格、川村友斗も打席数確保で2軍戦へ。小久保監督の方針や若手起用の狙いを詳しく解説します。
ソフトバンク・井上朋也が2軍降格、川村友斗も打席数確保で2軍戦へ 小久保監督が方針説明

ソフトバンクの小久保裕紀監督は20日、みずほペイペイドームでの全体練習後に選手起用についてコメントし、井上朋也内野手が21日から2軍に降格することを明らかにした。井上はオープン戦11試合に出場したものの、打率.217、本塁打0、打点0と結果を残せず、さらなる調整が必要と判断された。

また、川村友斗外野手については打席数を確保する目的で、21日からウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦に参加することが決定。代わって育成選手の山本恵太外野手が広島とのオープン戦に出場する予定で、小久保監督は「これは一種の体験入学です」と表現した。山本にとっては1軍の舞台で実力を試す貴重な機会となる。

チームはシーズン開幕に向けて選手たちの調整を進めているが、今回の動きは若手選手の成長と即戦力としての活躍を模索する意図がある。今後のパフォーマンス次第で、それぞれの立場が大きく変わることになりそうだ。

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