ソフトバンク近藤健介、徳之島に1500万円寄付し運動公園の改修支援
ソフトバンクの近藤健介が1500万円を寄付し、徳之島の天城町総合運動公園の室内練習場を改修した。これに感謝し、町長から感謝状が贈られた。

ソフトバンクの近藤健介外野手(31)が、2024年1月9日に鹿児島・徳之島の天城町総合運動公園で合同自主トレを公開した。近藤は昨年12月、同運動公園内の室内練習場の人工芝張り替え費用1500万円を全額自己負担で寄付し、町の施設改修に貢献した。これに感謝し、同町の森田弘光町長から感謝状が贈呈された。
近藤の父、義男さん(64)によると、施設は以前ボコボコでノックもできない状態だったが、改修後は大きく改善された。近藤は「徳之島での自主トレは8年目に突入し、これからも拠点を大切にしていく」と語り、今後も「生涯徳之島」での現役生活を視野に入れている。
また、近藤は同じく日本ハムでプレーした上沢直之選手のソフトバンク加入を歓迎し、「心強い」とコメント。さらに、元チームメイトであるドジャースの大谷翔平選手のイクメン化についても、「野球と筋トレだけではなく、今後は家族の時間も大事にしてほしい」と期待を寄せた。

