田中将大、移動中にファン対応 安全を考慮し「押したらやめるよ」と注意喚起
巨人・田中将大投手が春季キャンプで移動中、ファンにサイン対応。混雑する中「押したらやめるよ」と安全に配慮しながら対応し、交流を深めた。

巨人の田中将大投手が、宮崎で行われている春季キャンプ中に、移動の合間を縫ってファンにサイン対応する場面があった。
7日、木の花ドームからメイン球場へ向かう際、田中は車に乗り込む直前に周囲のファンに気付き、スタッフに「ちょっと書いていいですか?」と確認した後、即席でサイン対応を開始。多くのファンが集まり、一時的に混雑が発生したが、田中は「危ないから押したらやめるよ」と声をかけ、安全を考慮しながら対応した。
現場には遠方から訪れたファンもおり、「仙台から来ました」と声をかける姿も見られた。田中の即席サイン会に歓声が上がり、ファンとの交流の一幕となった。

