松井秀喜氏、慈善活動で評価 ヤンキースのレジェンドが「サーマン・マンソン賞」受賞 

元ヤンキースの松井秀喜氏が慈善活動への貢献で「サーマン・マンソン賞」を受賞。過去にはリベラやトーリ氏も同賞を獲得しており、3月13日にニューヨークで授賞式が開催されます。
松井秀喜氏、慈善活動で評価 ヤンキースのレジェンドが「サーマン・マンソン賞」受賞 

元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏(50)が、スポーツ界と慈善活動での顕著な貢献を称えられ、「サーマン・マンソン賞」を受賞することが明らかになりました。AHRC財団が24日(日本時間25日)に発表し、授賞式は3月13日にニューヨークで開催されます。 

同賞は、1970年代にヤンキースの主将としてチームを牽引し、1979年に自家用機事故で亡くなったサーマン・マンソン元捕手の名を冠して創設されました。過去にはヤンキースの伝説的選手や関係者であるマリアノ・リベラ氏、ホルヘ・ポサダ氏、ジョー・トーリ元監督らがこの栄誉を受けている由緒ある賞です。  松井氏は現役時代にメジャーリーグでも活躍し、特にヤンキースでの功績が記憶されています。引退後も慈善活動を通じて社会貢献を続けており、今回の受賞はその取り組みが国際的に評価された形となります。

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