フリーマンの本塁打に不安の影 走塁時の仕草がファンを心配させる

ドジャースのフレディ・フリーマンがオープン戦でホームランを放つも、走塁時の仕草に不安の声。足首の状態と復調への進捗をチェック。
フリーマンの本塁打に不安の影 走塁時の仕草がファンを心配させる

ドジャースは6日(日本時間7日)、アリゾナ州グレンデールで行われたレンジャースとのオープン戦で8対4の勝利を収めました。この試合でフレディ・フリーマン内野手が2試合ぶりのホームランを放ち、チームの勝利に貢献しましたが、本塁打後の走塁姿に違和感を覚えるファンが続出しています。

3回2死の場面で右腕ホイヤーの変化球を捉えたフリーマンは、左中間スタンドへ豪快なソロホームランを記録。しかし、ダイヤモンドを一周する際には足をかばうような動きを見せ、険しい表情を浮かべていました。MLB公式Xが公開した動画では「フレディはいつも簡単そうに見せる」とコメントされていますが、日本のファンを中心に「まだちょっと違和感がある」「足が痛そう」といった声が寄せられています。

昨年9月に右足首を負傷したフリーマンは、痛みを抱えながらもポストシーズンを戦い抜き、ワールドシリーズ制覇に貢献。12月に手術を受け、今年2月下旬に実戦復帰を果たしました。現在も足首にはテーピングを施しており、完全復調には至っていない模様です。それでもオープン戦では14打数3本塁打、打率.357と好調を維持しており、ベテランの底力を示しています。

一方で、ファンの不安を払拭するためにはさらなる状態の向上が必要とされそうです。「まだ100%ではない」とされる中で、彼の体調管理が今後の鍵となりそうです。

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