広島の新助っ人モンテロが34イニングぶりの得点を演出!オープン戦2号アーチで先制弾 

広島の新助っ人モンテロがDeNA戦でオープン戦2号アーチを放ち、チームを34イニングぶりの得点に導く。その一打が持つ意義と今後の期待を解説します。
広島の新助っ人モンテロが34イニングぶりの得点を演出!オープン戦2号アーチで先制弾 

広島の新外国人選手、エレフリス・モンテロ内野手(26)が11日に行われたDeNAとのオープン戦で、チームを長い得点空白から救う一発を放った。この試合「4番・一塁」でスタメン出場したモンテロは、4回の第2打席でDeNA先発のジャクソンから初球のスライダーを捉え、左翼スタンドへ先制ソロホームランを叩き込んだ。これが広島にとって実に34イニングぶりの得点となった。

ドミニカ共和国出身のモンテロは、初回の第1打席で二死二塁のチャンスを迎えたものの空振り三振に倒れるなど苦しい立ち上がりを見せた。しかし、4回には落ち着きを取り戻し、二死無走者で迎えた場面で見事な一撃を放ち、チームに貴重な先制点をもたらした。この一発は、オープン戦での自身2本目のホームランであり、前回のアーチを記録したのは2月24日の試合以来となる。

広島は直近3試合で連続完封負けを喫しており、得点力不足が課題となっていた。前回得点を挙げたのは5日のDeNA戦(横浜)の6回で、それ以降34イニングもの間無得点が続いていた。モンテロの一発は、チームにとって大きな突破口となり、低迷する打撃陣に新たな希望を与える結果となった。今後もモンテロの活躍が広島の浮上の鍵を握りそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です