佐々木朗希がオープン戦で好投!「抑えられる感覚」を掴み、3.11登板に特別な思い
佐々木朗希がオープン戦で好投!フォークボールの手応えと3.11登板への思いを語る。日本開幕シリーズに向けた意気込みも紹介します。

ドジャースの佐々木朗希(23)がガーディアンズ戦に出場し、4回を42球で無安打1被安打、2奪三振、無失点と安定した投球を見せた。2塁を踏ませない完璧なピッチングでチームを勝利に導いた形だ。試合後、彼は「思うようにいかなかった部分もあった」と謙虚に語りつつ、フォークボールの精度やスピードに手応えを感じていることを明かした。
さらに、「まだシーズン開幕前なので、悪い癖が出たことはむしろ良かった」とポジティブに捉える姿勢を見せた佐々木。「フォークボールが決まれば抑えられる感触があるし、スピードも出ていれば押し込める」と自身のパフォーマンス向上への自信を覗かせた。また、現地時間3月11日の登板について聞かれると、「ただの偶然」としながらも、「野球に助けられた」と語り、これまでの人生で野球が与えてくれた影響を感謝する姿勢も見せた。
日本開幕シリーズに向けては「メジャーで投げられること自体が嬉しいし、東京で迎えられるのは特別」と興奮気味にコメント。日本での開幕戦に向け、さらなる活躍を誓った。佐々木の成長と成熟ぶりが感じられる一戦となった。

