ジェレミー・ビーズリーが体調不良から復帰!シート打撃で42球を投げ開幕へ前進
ジェレミー・ビーズリーが体調不良から復帰!シート打撃で42球を投げ、開幕ロースター入りへ向け順調な調整をアピール。詳細はこちら。

阪神のジェレミー・ビーズリー投手(29)が13日、体調不良からの復帰を果たし、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎での2軍練習でシート打撃に登板した。約2週間ぶりの実戦形式となったこの日、彼は3イニング分を投げ、打者のべ13人に向かって42球を繰り出し、3安打、2四球、2奪三振というまずまずの結果を残した。
対戦相手にはドラフト4位の町田隼乙捕手(21=BC埼玉)、スタンリー・コンスエグラ外野手(24)、戸井零士内野手(20)、福島圭音外野手(23)が名を連ねた。ビーズリーは2月23日のオープン戦・中日戦以来となるマウンドで、体調を崩して登板を見送った3月5日の試合後の調整期間を経て、無理なく投球フォームを取り戻した印象だ。
体調不良による数日の休養後、徐々に調子を上げているビーズリーは、開幕ロースター入りに向けて順調なペースで調整中と見られる。次回以降は実戦形式での登板が予定されており、チームとしても彼の復帰が待ち望まれている。開幕戦での起用が視野に入る中、さらなるパフォーマンス向上が期待される。

