鈴木誠也、東京ドームで圧巻の打撃ショー カブス公式練習でファンを魅了

カブスの鈴木誠也が東京ドームでの公式練習で圧巻の打撃パフォーマンスを披露。ファンの期待を集めるプレーで開幕戦への注目がさらに高まる。
鈴木誠也、東京ドームで圧巻の打撃ショー カブス公式練習でファンを魅了

シカゴ・カブスが14日、東京ドームで公式練習を行い、鈴木誠也外野手(30)が見事な打撃パフォーマンスを披露した。日本開幕戦となるドジャースとの2連戦を控え、多くのファンが内野席やバックネット裏から練習を見守る中、午後1時頃にトレーニングが開始された。

鈴木はまず右翼の守備位置でシートノックを受け、その後フリー打撃に臨んだ。彼が打席に入る際にはスタンドから自然と拍手が沸き起こり、注目度の高さがうかがえた。チームメートと交代しながら打撃ケージに立ち、徐々に力強いスイングを見せていった。27回のバットスイングで中堅から左翼方向へ8本の柵越えホームランを放ち、観客からは大きな拍手が送られた。

一方、ドジャースの練習は午後3時30分から予定されており、公開練習チケットはローソンチケットで先着販売された。販売開始からわずか1時間足らずで完売し、サイト上に表示された「お客さまの前に並んでいる人数」は一時15万人を超えるなど、大盛況となった。日本での試合への期待感が高まる中、両チームとも万全の準備を進めている様子が伝わってくる。

鈴木の打撃は、地元ファンだけでなくチームメートにも大きなインパクトを与えたことだろう。開幕戦ではどのような活躍を見せるのか、さらなる注目が集まっている。

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