横浜の2年生・織田が甲子園で152キロをマーク!松坂大輔の記録を塗り替える
横浜の2年生・織田翔希がセンバツ初戦で152キロを記録!松坂大輔の甲子園最速記録を更新。次世代エースの誕生に注目。詳細はこちらから。

センバツ高校野球の注目カード、横浜(神奈川)対市和歌山(和歌山)の一戦で、横浜の2年生右腕・織田翔希が自己最速となる152キロを記録し、甲子園デビューを鮮烈に飾った。初回の先頭打者との対戦でいきなり151キロを計測すると、続く4球目には152キロをマーク。これは横浜の甲子園最速記録として、松坂大輔が98年に達成した151キロを超える快挙となった。
試合は順調な立ち上がりを見せた織田が、先頭打者を中飛に打ち取り、続く2、3番を空振り三振と一ゴロで凡退させるなど、3者凡退に抑える力投を披露。観客からは驚きと称賛の声が上がった。昨秋の関東大会では高校初完封を達成し、明治神宮大会でも明徳義塾(高知)を2安打完封するなど、すでに実績を積み重ねてきた若きエース候補だ。
背番号10ながらチームの信頼を一身に背負う織田は、今大会でもその力強いピッチングで存在感を示している。彼の成長が横浜の優勝への鍵を握る可能性が高く、以降の試合での活躍にも大きな期待が寄せられる。

