ドジャース、2025年シーズンにムーキー・ベッツを内野に復帰させる計画を協議
ドジャースのGMは、スター選手であるムーキー・ベッツと内野の役割を希望する旨の話し合いを経て、2025年にベッツを二塁手または遊撃手でプレーさせる計画。

ロサンゼルス・ドジャースのゼネラルマネージャー、ブランドン・ゴメスは、チームが2025年にムーキー・ベッツを内野に復帰させ、二塁手または遊撃手でプレーさせる計画を明らかにした。ロサンゼルス・タイムズのジャック・ハリスが報じたところによると、この決定はベッツとの話し合いの後に下された。ベッツは過去2年間、内野でプレーすることを楽しんでいると表明している。
ゴメスは、計画が最終決定されていないことを強調したが、8度のオールスター選手であるベッツが内野の役割をどれほど楽しんでいるかを語った後にこのアイデアが浮かんだことを強調した。ゴメス氏はまた、ベッツが内野を好むのは外野よりも身体的な負担が少ないためかもしれないと指摘した。
「内野の方が身体への負担が少ないのは分かっている」とゴメス氏は水曜日のGM会議でコメントした。「だから、どちらの意見も言える。だが、ムーキーの素晴らしいところは、(彼が)我々がこれまで出会った中で最も無私無欲なスーパースターだということ。それがチーム全体に浸透している」
2024年、ベッツはドジャースの遊撃手としてスタートしたが、6月中旬に手の骨折を負い、8月に右翼手に戻った。11年間のキャリアで、ベッツは右翼手として958回の先発出場を果たしている。
メジャーリーグ在籍中、ベッツは二塁手として99試合、遊撃手として73試合に出場している。

