井岡一翔 vs. マルティネスの世界戦、中止決定…マルティネスのインフルエンザ感染で大晦日開催が見送り
井岡一翔とマルティネスのWBAスーパーフライ級タイトル戦が、マルティネスのインフルエンザ感染により大みそかに中止となりました。

ボクシングの志成ジムは12月30日、東京都内で会見を開き、31日に東京・大田区総合体育館で予定されていたWBAスーパーフライ級タイトル戦を中止すると発表しました。王者フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)がインフルエンザに感染したためです。これにより、セミファイナルのWBAスーパーフェザー級挑戦者決定戦がメインイベントとなり、堤駿斗(志成)とレネ・アルバラード(ニカラグア)の試合が行われます。
マルティネスは12月20日の来日時には元気な姿を見せていましたが、26日の公開練習は発熱により中止。陣営は「微熱」として試合には問題ないと説明していましたが、29日の調印式も「コンディション調整のため」としてキャンセルされ、最終的に試合中止となりました。インターネット配信のABEMAは予定通り全試合を配信することを決定しました。

