鈴木孝司、35歳で現役引退決意!横浜FMスクールコーチへ転身「感謝の気持ちでいっぱいです」
35歳の鈴木孝司が現役引退を発表。J1リーグでの実績を持ち、アルビレックス新潟で最後のシーズンを迎える。引退後は横浜FMのスクールコーチに就任。

アルビレックス新潟は、2024シーズンをもってFW鈴木孝司(35)の現役引退を発表した。鈴木はプロサッカー選手としてFC町田ゼルビア、FC琉球、セレッソ大阪、新潟と多くのクラブで活躍。J1リーグで通算71試合出場7得点、J2リーグで166試合出場51得点、J3リーグで64試合出場31得点の成績を残した。
引退にあたって鈴木は、「皆様のおかげで夢のようなプロ生活を過ごすことができました」と感謝の意を表明。彼は、幼少期から多くの支援を受けてここまで来られたことを振り返り、「サッカーを楽しむ気持ちを取り戻させてくれたFC琉球、J1でプレーする夢を叶えてくれたセレッソ大阪、アルビレックス新潟に感謝しています」と語った。
新潟との契約が満了となり、鈴木は指導者ライセンスを取得後、次のステップとして横浜F・マリノスのスクールコーチに就任することが発表された。「次はサッカーに恩返しをします!」と力強く宣言し、新たな一歩を踏み出す決意を示した。
鈴木のキャリアは順風満帆ではなく、大怪我やトライアウトの経験もあったが、それを乗り越えて35歳までJ1でプレーすることができたことに感謝している。

