レアル・マドリーの若手CB、未成年者の性的ビデオ流布で懲役刑の可能性、控訴却下
レアル・マドリーのラウール・アセンシオが、未成年者の性的ビデオ流布の容疑で懲役刑の可能性。裁判所は控訴を却下し、1年から5年の懲役が科される可能性がある。

レアル・マドリーの若手センターバック、ラウール・アセンシオ(22)が、未成年者の性的ビデオを撮影・流布した疑いで懲役刑を受ける可能性がある。事件は2023年6月に発生し、9月に被害者の母親から通報を受けた。関係は合意の上だったが、ビデオ撮影に関しては無断で行われていた。
アセンシオを含む4人の選手が被告となっており、アセンシオの弁護側は訴訟の却下を求めたが、ラス・パルマスの裁判所は控訴を却下。裁判所は、ビデオが存在しなくても撮影を否定するものではないとし、WhatsAppを通じてビデオが送信された証拠も確認されている。もし有罪となれば、懲役1年から5年の刑が科される可能性があり、未成年者を対象とした場合、さらに重い刑罰が適用されるとされている。

