堂安律が2ゴールの活躍でフライブルクが5-0大勝 今季自己最多8得点目 

フライブルクの堂安律がブレーメン戦で2ゴールを挙げ、チームを5-0の大勝に導く活躍を見せた。今季8得点目を記録し、自身の成長を実感している。
堂安律が2ゴールの活躍でフライブルクが5-0大勝 今季自己最多8得点目 

サッカーのドイツ1部リーグ、フライブルクに所属する日本代表MF堂安律選手(26)が21日、ホームで行われたブレーメン戦で2得点を挙げ、チームの5-0快勝に大きく貢献した。 

試合は前半からフライブルクが主導権を握り、3-0とリードした後半31分、堂安選手がペナルティーエリア外から左足で強烈なシュートを放ち、ボールを右隅に突き刺して4点目を奪取。さらに試合終了間際には、ゴール前に駆け上がり折り返しのボールを冷静に押し込み、この日2点目となる5点目を挙げた。フル出場した堂安選手は、今シーズン初の複数得点となる2ゴールを決め、自身のリーグ戦通算得点を8に伸ばした。これにより、昨シーズンの7得点をすでに上回る成績となった。 

試合後、堂安選手は「数字は毎年伸びてきているので、すごく成長を感じる」とコメント。自身の成長を実感しつつ、チームの勝利に貢献できたことを喜んだ。 

この勝利でフライブルクは4連勝を達成し、暫定ながら来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる4位に浮上。チームは好調を維持しており、残りシーズンに向けて弾みをつける形となった。 

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