岡山がJ1初戦を前にベンチ外選手への配慮を要請「コンディション管理にご理解を」
ファジアーノ岡山がJ1初戦を前に、ベンチ外選手へのファンサービスに関する配慮を呼びかけ。選手のコンディション管理のために理解を求めています。

ファジアーノ岡山は25日、公式サイトを通じてホームゲームにおけるベンチ外選手へのファンサービスに関する注意喚起を行いました。クラブは「駐車場からスタジアムに向かう途中で、ベンチ入りしなかった選手に対してファンサービスの依頼が多く寄せられている」と現状を説明。「スタジアム到着後、選手には様々なスケジュールがあり、全てのご要望にお応えすることが難しい状況です」とコメントしました。
さらに、「選手のコンディション管理にも影響を及ぼすため、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけ、ファンへの協力を求めています。
昨季、クラブ史上初のJ1昇格を果たした岡山は、今季序盤の2試合を1勝1敗で乗り越え、第3節では本拠地カンボウスタジアムでガンバ大阪を迎え撃ちます。新たな舞台での成功に向けて、選手とファンの健全な関係構築が一層重要となっています。

