久保建英がイエローカードで途中交代、ソシエダの公式戦連勝が止まる【ラ・リーガ】

久保建英が先発出場したソシエダは、ラ・リーガ第17節でラス・パルマスと0-0で引き分け。久保は前半39分にイエローカードを受け、後半22分に交代となった。
久保建英がイエローカードで途中交代、ソシエダの公式戦連勝が止まる【ラ・リーガ】

2024年12月15日、ラ・リーガ第17節でソシエダはラス・パルマスと0-0の引き分けに終わった。久保建英は4-3-3の右ウイングとして先発し、前半39分にレフェリーへの抗議でイエローカードを受け、後半22分に交代を命じられた。

ソシエダは公式戦5連勝中で、12日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)ディナモ・キーウ戦(3-0勝利)から中2日での試合。久保は6試合連続の先発出場となり、前半にはボールを受ける機会が少なく、攻撃を組み立てることが難しい時間が続いた。

前半25分、ソシエダはチャンスを迎えるもミケル・オヤルサバルのシュートが枠を外れた。39分、久保が相手の危険な足の接触に対して抗議し、イエローカードを受けると、その後の後半も決定的なプレーを作れず、22分に交代となった。

交代後、ソシエダはアンデル・バレネチェアが攻撃の起点となったが、ゴールを決めることができず、試合は0-0で終了。これによりソシエダの公式戦連勝は5で止まり、順位も7位に下がった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です