横浜FM、スティーブ・ホーランド氏が新監督に就任「再びタイトルを獲得する」
横浜FMは2024シーズンに向けて、元イングランド代表ヘッドコーチのスティーブ・ホーランドを新監督に任命した。彼はアグレッシブなアタッキングフットボールを目指す。

J1の横浜F・マリノスは、2024年シーズンに向けて新監督にスティーブ・ホーランド氏(54)が就任することを発表しました。ホーランド氏は元イングランド代表のヘッドコーチで、昨年までイングランド代表のスタッフとして活躍していました。
ホーランド氏は、チェルシーやイングランドU-21代表でコーチを務め、2016年からはイングランド代表のヘッドコーチに就任。サウスゲート監督の下で2018年ロシアワールドカップ4強進出や、2021年と2024年の欧州選手権準優勝に貢献した実績を持っています。
新監督就任にあたり、ホーランド氏は「日本という素晴らしい国で働くことを楽しみにしており、アジア最高のリーグであるJリーグにおいて横浜F・マリノスの監督を務めることは光栄です」とコメント。さらに「タイトルを再び獲得し、アグレッシブなアタッキングフットボールを展開するチームを築きます」と意気込みを示しました。
今季途中から指揮を執ったジョン・ハッチンソン監督(44)は、成績不振により退任しました。横浜FMはリーグ戦で15勝7分け16敗の成績を残し、9位でシーズンを終了しました。
ホーランド氏の指揮のもと、横浜F・マリノスは再びJリーグのタイトルを狙って挑戦を続けます。

