仲間隼斗が柏レイソルへ完全移籍、4年ぶりの復帰が決定 

仲間隼斗が柏レイソルに完全移籍で4年ぶりの復帰。鹿島アントラーズでは74試合に出場し、今季28試合で4得点を記録した実績を持つ。
仲間隼斗が柏レイソルへ完全移籍、4年ぶりの復帰が決定 

柏レイソルは24日、鹿島アントラーズからMF仲間隼斗(32)が完全移籍で加入することを発表した。仲間にとっては4年ぶり2度目の柏復帰となる。 

仲間は柏レイソルのアカデミー出身で、高校卒業後の2011年にロアッソ熊本でプロキャリアを開始。その後、カマタマーレ讃岐やファジアーノ岡山を経て2020年に柏レイソルへ初復帰。2022年からは鹿島アントラーズに移籍し、3シーズンで74試合に出場し、今シーズンは28試合で4得点を記録した。 

再び柏の一員となった仲間はクラブ公式サイトを通じてコメントを発表。「お久しぶりです。自分のプレーでチームに貢献し、勝利を目指します」と決意を述べた。  柏は来シーズンに向けた新体制づくりが進行中で、仲間の復帰により中盤の戦力強化が期待されている。

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