横浜F・マリノス、エドゥアルドとの契約満了を発表
横浜F・マリノスはエドゥアルドの契約満了を発表。3シーズンの活躍を終え、退団が決定。2022年のJ1制覇に貢献。

横浜F・マリノスは24日、ブラジル人DFエドゥアルドの契約満了を発表した。エドゥアルドは2022年に横浜FMに加入し、チームのJ1リーグ制覇に貢献。その後も副キャプテンとしてチームの重要な役割を果たしてきたが、2024シーズンをもって契約が終了することとなった。
エドゥアルドは2013年にガイナーレ鳥取に加入し、日本でのプロサッカーキャリアをスタート。その後、栃木SC、柏レイソル、川崎フロンターレ、松本山雅、サガン鳥栖を経て横浜FMに加入した。2022年には初年度からチームのJ1リーグ制覇に貢献し、翌年には副キャプテンに任命されるなど、チームにとって欠かせない存在となった。
2024シーズンでは、リーグ戦28試合に出場し、主力選手として活躍していたエドゥアルドだが、横浜FMとの契約は更新されず、今シーズン限りでの退団が決定。エドゥアルドは感謝の言葉を次のように述べている。
「横浜F・マリノスで3シーズンを過ごせたことをとても嬉しく思います。特に2022年のJ1リーグ制覇は、私にとって大きな喜びでした。このクラブでプレーできたこと、そして歴史に名を残せたことを誇りに思います。横浜F・マリノスのすべての皆さんに感謝の気持ちを伝えます。ありがとうございました。」

