トッテナム、守備陣に続く負傷者発生 ウドギーもハムストリング負傷で戦線離脱か

トッテナム守備陣に負傷者続出、デスティニー・ウドギーもハムストリング負傷でウルヴァーハンプトン戦途中交代。戦線離脱の可能性が浮上。
トッテナム、守備陣に続く負傷者発生 ウドギーもハムストリング負傷で戦線離脱か

トッテナム・ホットスパーは、守備陣に負傷者が続出しており、さらにイタリア代表DFデスティニー・ウドギーがハムストリングの負傷により戦線を離れる可能性があると、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が報じた。29日に行われたウルヴァーハンプトン戦で、ウドギーは後半開始早々に負傷し、途中交代を余儀なくされた。

現在、トッテナムではアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ、オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン、ウェールズ代表DFベン・デイビスが筋肉系の負傷で離脱しており、ジェド・スペンスも出場停止中だ。ウドギーの負傷により、トッテナムの守備陣はさらに厳しい状況に直面している。

試合後、アンジェ・ポステコグルー監督は「ハムストリングだったと思う。繰り返しになりますが、ローテーションができないため、コアな選手たちに頼ることが多く、それが問題を引き起こす可能性があった。そして残念ながら、デスティニーにもその状況が起きてしまった」とコメントした。

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