FC東京、GK波多野豪と契約更新 – 「プライドを持って戦う」と意気込み

FC東京はGK波多野豪との契約更新を発表。波多野は2017年にトップチーム昇格、2020年にJ1デビューを果たした。
FC東京、GK波多野豪と契約更新 – 「プライドを持って戦う」と意気込み

FC東京は2025年1月3日、GK波多野豪(26)との契約更新を発表した。

波多野はFC東京のU-15むさし、U-18を経て、2017年にトップチームに昇格。J3のFC東京U-23で経験を積み、2020年にJ1デビューを果たす。2021年にはJ1で31試合に出場し、注目を浴びた。

しかし、2022シーズンには新たにGKヤクブ・スウォビィクが加入したことから控えに回り、2023年にはV・ファーレン長崎に期限付き移籍。長崎では守護神としてJ2リーグ全42試合に出場し、経験を積んだ。

FC東京に復帰した2024シーズン、波多野は開幕戦からスタメンに名を連ねるも、シーズン序盤に2度の退場処分を受けるなど不安定なパフォーマンスを見せ、守護神の座はGK野澤大志ブランドンに奪われた。結果として、J1リーグ13試合、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまった。

2025シーズンもFC東京でプレーする波多野は、クラブを通じて以下のようにコメントした。

「東京は『優勝』を目指さなければならないチームです!2025シーズン、選手・スタッフ・ファン・サポーター全員でタイトルを手に入れるために、プライドを持ち、魂を燃やして戦います!2025シーズンもよろしくお願いします。」

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