浦和レッズ、FW長倉幹樹を完全移籍で獲得 – ルヴァン杯得点王が古巣復帰

浦和レッズはアルビレックス新潟のFW長倉幹樹を完全移籍で獲得。長倉は2023年に新潟で5得点2アシストを記録した。
浦和レッズ、FW長倉幹樹を完全移籍で獲得 – ルヴァン杯得点王が古巣復帰

2025年1月3日、浦和レッズはアルビレックス新潟からFW長倉幹樹(25)が完全移籍で加入することを発表した。

長倉は浦和ユース出身で、プロ入りからザスパクサツ群馬、アルビレックス新潟を経て、再び古巣へと復帰する。2023シーズンには新潟で30試合に出場し、5得点2アシストの成績を残し、攻撃面で活躍。特にルヴァン杯では準々決勝の町田戦で大会史上最多タイとなる1試合4ゴールを挙げ、得点王に輝いた。

浦和レッズ公式サイトにて長倉は、「アルビレックス新潟から加入することになりました、長倉幹樹です。チームの勝利のため全力で闘います!よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

一方、アルビレックス新潟の公式サイトでも、長倉は新潟のファンと関係者に感謝の意を表し、「自分をアルビレックス新潟に加入させてくださり、ありがとうございました。新潟に関わる方々といろいろな経験ができたことを、本当に感謝しています。一年半、ありがとうございました!」と述べた。

長倉の移籍により、浦和レッズの攻撃力がさらに強化されることが期待される。

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