久保建英が後半に登場し攻撃を活性化、ソシエダがコパ・デル・レイ3回戦を2-0で制す

久保建英が後半から登場し、攻撃を活性化!レアル・ソシエダはコパ・デル・レイ3回戦でポンフェラディーナに2-0で勝利しラウンド16進出。
久保建英が後半に登場し攻撃を活性化、ソシエダがコパ・デル・レイ3回戦を2-0で制す

1月5日、スペインのコパ・デル・レイ(国王杯)3回戦で、久保建英が所属するレアル・ソシエダは、3部リーグのポンフェラディーナと対戦しました。試合はアウェイの地で行われ、ソシエダは前半、相手の堅い守備に苦しむ場面が続きました。

試合開始からソシエダはボールを支配しつつも、なかなか得点を奪えませんでした。相手GKの好守もあり、前半は無得点で終了。しかし、ハーフタイムにソシエダは2枚の交代を実施し、久保建英とMFスチッチがピッチに登場しました。これにより、ソシエダの攻撃が活性化し、久保にボールが集まるようになり、ゴールへの迫力が増しました。

後半開始から9分、54分にソシエダが先制点を奪います。左サイドからのクロスを相手DFがクリアし損ね、そのこぼれ球をオジャルサバルが冷静に決め、1-0となりました。続いて69分、オジャルサバルのラストパスを受けたメンデスが追加点を挙げ、ソシエダは2-0にリードを広げました。

その後、何度かピンチを迎えたものの、ソシエダは守備を固め、試合を終了。最終的に2-0で勝利し、ラウンド16進出を果たしました。

久保には後半の途中でビッグチャンスが訪れましたが、シュートは枠を捉えられず、得点には至りませんでした。しかし、試合全体としてはソシエダが安定した攻撃を見せ、次のラウンドに進むことができました。

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