藤枝退団の水野泰輔、関東1部VONDS市原へ加入「JFL昇格を目指し全力で戦います」
藤枝MYFCからVONDS市原に移籍した水野泰輔は、JFL昇格を目指して全力で戦うと誓った。これまで岐阜や熊本でプレーし、豊富な経験を持つ水野が新たな挑戦を始めます。

藤枝MYFCは、31歳のMF水野泰輔が関東サッカーリーグ1部のVONDS市原に移籍することを発表しました。水野は名古屋グランパスの下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格。その後、岐阜やロアッソ熊本へと期限付き移籍を経て、2017年から藤枝MYFCに在籍し、7年間プレーしてきました。
2024シーズンはJ2リーグでわずか1試合、天皇杯では2試合の出場にとどまり、その後FC岐阜へ期限付き移籍。J3で6試合をプレーし、その後藤枝MYFCを退団しました。水野は新天地のVONDS市原で新たな挑戦をスタートします。
VONDS市原での意気込みを語った水野は、「悲願のJFL昇格を果たすため、全力で戦います」と力強くコメント。また、チームのファンやサポーターに向けて、早く顔と名前を覚えてもらえるように積極的にコミュニケーションを取り、全力でプレーを見せることを誓いました。
水野は、引退した垣根選手との親交も深く、VONDS市原の選手やスタッフについて良い印象を抱いており、「チームは素晴らしい仲間たちに囲まれている」と話しています。今後のプレーに向けてワクワクしており、チームの一員として活躍することを楽しみにしています。
JFL昇格に向けた強い意気込みを持つ水野は、VONDS市原で新たなスタートを切ります。ファンやサポーターからの応援を受けながら、これからのシーズンでどのようなプレーを見せるのか、注目が集まります。

