古江彩佳が5位タイで上位進出 渋野日向子、山下美夢有は16位タイで追走

古江彩佳が5位タイで上位進出。渋野日向子と山下美夢有は16位タイで追走。キム・アリムが首位を守る中、日本勢は巻き返しを狙う展開に。シンガポールでの熱戦が続く。
古江彩佳が5位タイで上位進出 渋野日向子、山下美夢有は16位タイで追走

米国女子ツアー「HSBC女子世界選手権」の2日目が28日、シンガポールのセントーサGC(6779ヤード・パー72)で行われ、古江彩佳が4バーディー、1ボギーの「69」をマーク。トータル4アンダーで首位と3打差の5位タイにつけ、週末の決勝ラウンドへ弾みをつけました。 

一方、渋野日向子は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「72」で回り、スコアを伸ばせずトータル1アンダーの16位タイ。同じく山下美夢有も1アンダーで並び、中位に位置しています。竹田麗央と西郷真央はトータル1オーバーの28位タイ、畑岡奈紗は2オーバーの35位タイ、西村優菜は11オーバーの63位タイで予選を通過しました。 

首位は韓国のキム・アリムがトータル7アンダーで単独首位を守り、ニュージーランドのリディア・コが6アンダーで2位に続きます。日本勢は古江が上位に食い込む形となりましたが、他の選手たちは巻き返しが求められる状況です。

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